ドゥ・ベストホームの賃貸住宅は、戸建住宅のようなグレード感を醸しだすツーバイフォー工法を採用しています。
遮音性や省エネ性など多彩な性能とデザイン性の高い外観フォルムは、ご入居者にとって大きな魅力です。
耐震性・耐久性にとても優れ、阪神・淡路大震災の時も多くが倒壊をまぬがれ、
被災地のツーバイフォー住宅の96.8%が補修さえ不要でした(日本ツーバイフォー建築協会の調査による)。
オーナー様の資産を、ご入居者様の生活や命を守る頼もしい工法と言えるでしょう。
また、国際規格材を使って合理的に建てられるため、品質の維持が図られるうえ、工事期間の短縮により建築コストの削減も可能です。

2階床には構造用合板15mmとさらにALC版(軽量気泡コンクリート版)100mmを敷きました。これによって上下階の音の問題をクリア。床からの振動音や生活音などの騒音を防ぐとともに、遮音性の高い、頑強な構造体を創りあげます。

上下階の音の問題だけでなく、隣戸との音のトラブルを避けるために界壁の構造に着目。防音効果に優れた50mmのロッカーウールと空港周辺の防音対策に使用するソフトカームを採用。ご入居者のプライバシーを守ります。

見落とされがちな2階天井にも、従来の賃貸住宅の基準を超える55mmのロックウールと12.5mmの石膏ボードを敷いています。断熱性をアップさせ、ご入居者の快適性や建物の耐久性を向上させます。

外壁金属サイディングに構造用合板9mm、グラスウール75mm、石膏ボード12.5mmなどによる多層構造の外壁を採用。従来の賃貸住宅に比べ外の外部騒音を低減しました。

躯体が床・壁・天井の6面で構成される壁式構造です。外から抵抗圧力を受けた場合、面で受けるため抜群の強度を発揮。耐震性・耐久性に優れた工法となっています。

メンテナンスを考え各配管サイズを通常よりワンランク上げ、排水のつまりを低減。例えば一般的に75mmの配管を100mmに。サビの防止にもなります。

シックハウス対策として24時間換気システムを採用。結露の発生やかびの繁殖を抑え、建物とご入居者の健康を守ります。

各戸の玄関はTVインターホンを標準装備。訪問者の顔を確認できるのでご入居者も安心です。(北海道地区のみ)

足元のデッドスペースを有効に活かしたアンダーストッカー付タイプのキッチンを採用。(北海道地区のみ)